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株式会社ヨネザワ

「冬来たりなば春遠からじ」を胸に

─新型コロナウイルスの影響が各業界大きいようですが、メガネ業界への影響は。

米澤 コロナ禍では、人の交流を避け、外出を減らす傾向があり、メガネ業界はもちろん、他業種でも業態変化が起きています。コロナの収束を願うばかりです。弊社はきっちりとした市場調査に基づき、人口5万人のエリアに1店舗という、地域密着型の小商圏戦略を展開しています。お客さまにとって便利な場所に必要な店舗という創業以来の変わらぬ戦略を展開しています。昨年オープンした「アミュプラザくまもと店」は同じショッピングセンター内に同業店舗が多く、各店苦労しておられます。メガネの品質の大切さに気付かれたお客さまは、必ず弊社に足を運んでいただけると信じています。また開発事業に参画していた合志市の商業施設「アンビー熊本」はコロナ禍の影響で計画地が一部空き地になっていましたが、すぐ近くに半導体大手「TSMC」の熊本進出のニュースが流れて、急に情報が増え動き出した感じがします。新たな地域のにぎわいを創出していきたいと思います。

─創業以来、特に力を入れてこられた検眼技術の高さには定評があります。

米澤 私たちは医療器具としてのメガネを提案、販売する会社です。そのためには、お客さまとメガネの最初の出合いの場となる店舗では、高い検眼技術を持ったスタッフが対応させていただきます。お客さまの豊かな視生活、そのための道具がメガネであり、そのメガネ選びのお手伝いをするのが私たちの役割です。その役割を果たすためには、高い検眼技術が必要で、その技術を持ったスタッフがいることが弊社の強みでもあります。また補聴器販売についても同様で、認定補聴器技能者が各店舗に在籍し、十分な設備の下にお客さまの聴こえのお手伝いをいたします。

─今年の抱負をお聞かせください。

米澤 この2年間はコロナ禍の影響で、小売業界の経済的危機を迎えて、全国の商業界同友の悲鳴が聞こえます。まずはコロナウイルスによる不況からのⅤ字回復を目指して成長戦略を練っています。「冬来たりなば春遠からじ」を胸に行動あるのみです。そのためには、自分自身も健康で元気に、チャレンジし続けることを目標にしています。今後ますます高齢社会は進みます。何歳になっても生き生きと仕事を続けられる企業を目指し、それが当たり前になる社会をつくっていくためにも、自身が実践者となり進めていきます。
 

ヨネザワ本店

代表取締役社長 米澤 房朝氏

「冬来たりなば春遠からじ」を胸に

─新型コロナウイルスの影響が各業界大きいようですが、メガネ業界への影響は。

米澤 コロナ禍では、人の交流を避け、外出を減らす傾向があり、メガネ業界はもちろん、他業種でも業態変化が起きています。コロナの収束を願うばかりです。弊社はきっちりとした市場調査に基づき、人口5万人のエリアに1店舗という、地域密着型の小商圏戦略を展開しています。お客さまにとって便利な場所に必要な店舗という創業以来の変わらぬ戦略を展開しています。昨年オープンした「アミュプラザくまもと店」は同じショッピングセンター内に同業店舗が多く、各店苦労しておられます。メガネの品質の大切さに気付かれたお客さまは、必ず弊社に足を運んでいただけると信じています。また開発事業に参画していた合志市の商業施設「アンビー熊本」はコロナ禍の影響で計画地が一部空き地になっていましたが、すぐ近くに半導体大手「TSMC」の熊本進出のニュースが流れて、急に情報が増え動き出した感じがします。新たな地域のにぎわいを創出していきたいと思います。

─創業以来、特に力を入れてこられた検眼技術の高さには定評があります。

米澤 私たちは医療器具としてのメガネを提案、販売する会社です。そのためには、お客さまとメガネの最初の出合いの場となる店舗では、高い検眼技術を持ったスタッフが対応させていただきます。お客さまの豊かな視生活、そのための道具がメガネであり、そのメガネ選びのお手伝いをするのが私たちの役割です。その役割を果たすためには、高い検眼技術が必要で、その技術を持ったスタッフがいることが弊社の強みでもあります。また補聴器販売についても同様で、認定補聴器技能者が各店舗に在籍し、十分な設備の下にお客さまの聴こえのお手伝いをいたします。

 
代表取締役社長 米澤 房朝氏


─今年の抱負をお聞かせください。

米澤 この2年間はコロナ禍の影響で、小売業界の経済的危機を迎えて、全国の商業界同友の悲鳴が聞こえます。まずはコロナウイルスによる不況からのⅤ字回復を目指して成長戦略を練っています。「冬来たりなば春遠からじ」を胸に行動あるのみです。そのためには、自分自身も健康で元気に、チャレンジし続けることを目標にしています。今後ますます高齢社会は進みます。何歳になっても生き生きと仕事を続けられる企業を目指し、それが当たり前になる社会をつくっていくためにも、自身が実践者となり進めていきます。
 

ヨネザワ本店

Data

概要

所 在 地

〒862-0950 熊本市中央区水前寺6丁目1-38
【電話】096(383)5111

設   立

昭和49年5月22日

事業内容

メガネ、コンタクトレンズ、補聴器、福祉機器、光学機器、その他関連商品の販売

資 本 金

9,064万円

従 業 員

1,006人(男609人、女397人)

店 舗 数

200店舗

関連会社

(株)ドゥ.ヨネザワ

ホームページ

https://www.yonezawa-web.co.jp/