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株式会社エストロワ

“美”をテーマにSDGs活動推進

─昨年はどんな年でしたか。

吉良 コロナ禍で思うような活動ができない中、「今やれることは、今しかできない」を合言葉に営業・商品・サービス面の見直しや改善を行いました。店舗にお越しいただけないお客さま向けにホームケア商品の拡充を図ったほか、サプリメントシリーズの新商品を発売。毛穴ケア専門ブランド「ポアレスラボ」では海外の新技術を用いたシートマスクを発売し、水素水を使った洗浄吸引器も導入しました。10月には「渋谷ヒカリエShinQs」に新店舗をオープンしました。eコマースやSNSにも力を入れたことで、日本最大級のコスメ美容サイト「アットコスメ」で目標としてきたフォロワー10万人も達成。業務面では全国にある店舗との情報共有や管理の効率化、スピードアップを目指し、業務書面のペーパーレス化やキャッシュレス決済の導入といったDX推進にも着手しました。

─新たなプロジェクトがスタートしました。

吉良 ここ数年続けてきた「ジョイセフ・プロジェクト」と「ピンクリボンプロジェクト」に加え、昨年4月から"美を通じて人々を幸せにする"を基本指針に「STROIS For SDGs Project」活動をスタートさせました。環境を壊さないモノづくりを目指す「スマートエコプロジェクト」では、パッケージのシュリンクフィルムを段階的に撤廃し、外箱を再生紙や環境保護紙、段ボール素材にしたり、化粧品容器をバイオプラスチック素材に変更したりするなど、パッケージのシンプル化に取り組んでいます。今後は多様な雇用の促進など、社会における幸せの連鎖に貢献します。
 
─教育面の強化を進めておられます。

吉良 仏政府認可のエステティシャン国際ライセンス発給機関であるICAMの教育プログラムを活用した、新たなスタッフ育成の仕組みづくりに取り組みます。技術や知識の習得、質の向上はもちろん、美容に携わる心構えやモチベーションアップにつながる研修を推進。若手からベテランまでスタッフ全体がレベルアップできるよう力を入れます。

─今年はどんな年になりそうでしょうか。

吉良 商品拡充や新サービス、コンテンツの開発導入、メンズ市場の開拓、異業種とのコラボレーション、SNS活用、DX化、人材活用など、やるべきテーマはたくさんあります。引き続き"変えるべきところは革新し、変えてはいけないところは育む"を大切に、お客さまはもとより社員も新しい体験ができるようチャレンジしていきたいですね。
 

九州本社ビル(左)と「STROIS For SDGs Project」のロゴマーク
取締役社長 吉良 康氏

“美”をテーマにSDGs活動推進

─昨年はどんな年でしたか。

吉良 コロナ禍で思うような活動ができない中、「今やれることは、今しかできない」を合言葉に営業・商品・サービス面の見直しや改善を行いました。店舗にお越しいただけないお客さま向けにホームケア商品の拡充を図ったほか、サプリメントシリーズの新商品を発売。毛穴ケア専門ブランド「ポアレスラボ」では海外の新技術を用いたシートマスクを発売し、水素水を使った洗浄吸引器も導入しました。10月には「渋谷ヒカリエShinQs」に新店舗をオープンしました。eコマースやSNSにも力を入れたことで、日本最大級のコスメ美容サイト「アットコスメ」で目標としてきたフォロワー10万人も達成。業務面では全国にある店舗との情報共有や管理の効率化、スピードアップを目指し、業務書面のペーパーレス化やキャッシュレス決済の導入といったDX推進にも着手しました。

─新たなプロジェクトがスタートしました。

吉良 ここ数年続けてきた「ジョイセフ・プロジェクト」と「ピンクリボンプロジェクト」に加え、昨年4月から"美を通じて人々を幸せにする"を基本指針に「STROIS For SDGs Project」活動をスタートさせました。環境を壊さないモノづくりを目指す「スマートエコプロジェクト」では、パッケージのシュリンクフィルムを段階的に撤廃し、外箱を再生紙や環境保護紙、段ボール素材にしたり、化粧品容器をバイオプラスチック素材に変更したりするなど、パッケージのシンプル化に取り組んでいます。今後は多様な雇用の促進など、社会における幸せの連鎖に貢献します。
 

取締役社長 吉良 康氏

 
─教育面の強化を進めておられます。

吉良 仏政府認可のエステティシャン国際ライセンス発給機関であるICAMの教育プログラムを活用した、新たなスタッフ育成の仕組みづくりに取り組みます。技術や知識の習得、質の向上はもちろん、美容に携わる心構えやモチベーションアップにつながる研修を推進。若手からベテランまでスタッフ全体がレベルアップできるよう力を入れます。

─今年はどんな年になりそうでしょうか。

吉良 商品拡充や新サービス、コンテンツの開発導入、メンズ市場の開拓、異業種とのコラボレーション、SNS活用、DX化、人材活用など、やるべきテーマはたくさんあります。引き続き"変えるべきところは革新し、変えてはいけないところは育む"を大切に、お客さまはもとより社員も新しい体験ができるようチャレンジしていきたいですね。

 
九州本社ビル(左)と「STROIS For SDGs Project」のロゴマーク

Data

概要

所 在 地

(九州本社)〒860-0807 熊本市中央区下通2丁目3-1
【電話】096(324)6500
(東京本社)〒107-0062 東京都港区南青山2丁目28-6
【電話】03(5413)6500

事業内容

総合エステティックサロン「グラサ」・毛穴コスメ&トリートメント専門店「ポアレスラボ」・ネイルサロン「GAN」・美容スクール「グラサアカデミー」の運営およびFC事業、基礎化粧品・メイクアップ商品・美容関連商品の販売・輸出

設   立

平成6年12月

資 本 金

1,000万円

役   員

代表取締役会長/中村修一
取締役社長/吉良 康

従業員数

433人(グループ合計)

店 舗 数

86店舗(グループ合計)

関連法人・団体

(株)クレシェコスメティックス
一般財団法人ICAM JAPAN
一般財団法人日本ポアリスト協会

関連事業

日本キャメス協会

ホームページ

http://www.strois.co.jp/