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新産住拓株式会社

アフターサービス日本一を目指す

─SDGsの活動の輪が広がってきています。

小山 当社は既に20年以上前から熊本県を中心とした山で伐採した木を天然乾燥させ、独自の木材流通産直システムで供給することで木材の乾燥や輸送にかかる燃料消費を抑え、CO2を大幅に削減。木材の地産地消を行い、環境負荷が少ない住まいづくりを実践中です。省エネと創エネによるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及にも注力し、昨年のZEH率は85%を達成しています。昨年は学校からの要請で社員を講師として市内の中学校に派遣、木の循環や木育に関する職業講話を行いました。また、全国の工務店と連携し、業界としてSDGsに取り組む上での課題の抽出や、将来の目標設定などの取り組みも始めています。

─職場環境の整備や人材育成にも注力されていますね。

小山 県の「よかボス企業」に登録され、経済産業省の「健康経営優良法人」や県の「ブライト企業」に3期連続で認定をいただきました。当社は毎月1回の個人面談を6年以上続けています。個人の変化や成長は組織の変化や成長につながり、今では「人づくり」が文化となり会社の推進力になっていると感じます。昨年はオフィスリノベーションや地域貢献、新卒採用など8つの合同プロジェクトを始動しました。自主参加の形ですが社員の8割が活動しています。社歴や職種を超えて集まった社員たちがフラットな立場で発言し、取り組みたい実践事項をリーダーが代表して私に提言。働きやすい環境を社員自らが実現しています。「人財」はバランスシートに出てこない大事な資産です。この大切な資産によって企業の安定成長を図りたいと考えています。

─今後の方針をお聞かせください。

小山 世の中に必要とされ、選ばれるにはその時々に対応したベストな提案が大切です。お客さま満足や品質向上に向けてDXを進めながら、さらに社員満足向上にもつなげていく考えです。当社には6000件以上の実績があり、今後は50年来のお客さまとどうつながっていくのかが重要なテーマと捉えています。昨年11月には、コロナ禍で中止していたオーナーさま感謝祭「ふれあい祭」を3年ぶりに実施しました。また、ホームオーナーさま専用サイト「新産オーナーズクラブ」を一昨年開設し、イベントのお知らせをはじめ、災害の備え、アフターメンテナンスの依頼もできるようにしています。将来にわたり、お客さま個々の困りごとに対応できる「アフターサービス日本一」の企業を目指していきます。
 

昨年9月にオープンした熊日RKK住宅展
代表取締役社長 小山 英文氏

アフターサービス日本一を目指す

─SDGsの活動の輪が広がってきています。

小山 当社は既に20年以上前から熊本県を中心とした山で伐採した木を天然乾燥させ、独自の木材流通産直システムで供給することで木材の乾燥や輸送にかかる燃料消費を抑え、CO2を大幅に削減。木材の地産地消を行い、環境負荷が少ない住まいづくりを実践中です。省エネと創エネによるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及にも注力し、昨年のZEH率は85%を達成しています。昨年は学校からの要請で社員を講師として市内の中学校に派遣、木の循環や木育に関する職業講話を行いました。また、全国の工務店と連携し、業界としてSDGsに取り組む上での課題の抽出や、将来の目標設定などの取り組みも始めています。

─職場環境の整備や人材育成にも注力されていますね。

小山 県の「よかボス企業」に登録され、経済産業省の「健康経営優良法人」や県の「ブライト企業」に3期連続で認定をいただきました。当社は毎月1回の個人面談を6年以上続けています。個人の変化や成長は組織の変化や成長につながり、今では「人づくり」が文化となり会社の推進力になっていると感じます。昨年はオフィスリノベーションや地域貢献、新卒採用など8つの合同プロジェクトを始動しました。自主参加の形ですが社員の8割が活動しています。社歴や職種を超えて集まった社員たちがフラットな立場で発言し、取り組みたい実践事項をリーダーが代表して私に提言。働きやすい環境を社員自らが実現しています。「人財」はバランスシートに出てこない大事な資産です。この大切な資産によって企業の安定成長を図りたいと考えています。
 

代表取締役社長 小山 英文氏

 
─今後の方針をお聞かせください。

小山 世の中に必要とされ、選ばれるにはその時々に対応したベストな提案が大切です。お客さま満足や品質向上に向けてDXを進めながら、さらに社員満足向上にもつなげていく考えです。当社には6000件以上の実績があり、今後は50年来のお客さまとどうつながっていくのかが重要なテーマと捉えています。昨年11月には、コロナ禍で中止していたオーナーさま感謝祭「ふれあい祭」を3年ぶりに実施しました。また、ホームオーナーさま専用サイト「新産オーナーズクラブ」を一昨年開設し、イベントのお知らせをはじめ、災害の備え、アフターメンテナンスの依頼もできるようにしています。将来にわたり、お客さま個々の困りごとに対応できる「アフターサービス日本一」の企業を目指していきます。
 

昨年9月にオープンした熊日RKK住宅展

Data

概要

所 在 地

〒861-4101 熊本市南区近見8丁目9-85
【電話】096(356)1500

事業内容

注文住宅、クリニック建築、事業所建築、商業施設建築、リフォーム、リノベーション、不動産仲介

創   業

昭和39年11月

資 本 金

1億7,600万円(その他、資本剰余金含む)

展 示 場

熊日RKK住宅展、TKU八代住宅展示場、KAB総合住宅展示場住まいるパークゆめタウンはません(建替中)、KKT合志総合住宅展示場アンビーハウジングパーク

関連会社

新産不動産(株)(賃貸物件管理、不動産仲介)

新産匠(株)(屋根工事、左官工事)

多良木プレカット協同組合

ホームページ

https://www.shinsan.com/