HOME | トップインタビュー | 西部電気工業株式会社

西部電気工業株式会社

ICTを駆使し 新たな価値を創造

─昨年の概況、業績についてお聞かせください。

植田 計画的には増収増益で、順調な年だったと認識しています。新型コロナウイルス感染症の影響で新たな生活様式、働き方が定着し、リモートワークなどが浸透する中、当社の技術力を生かして地域のお役に立てたと思います。ギガスクール施策の対象外である高等学校の通信端末整備やネットワーク構築、道路の情報板に関わる通信インフラの整備、電線地中化工事などでも、引き続きお手伝いさせていただいています。

─職場の環境づくりにも力を入れておられますね。

植田 昨年11月末に、熊本労働局長から健康確保対策に関する取り組みを評価され、奨励賞をいただきました。建設業は「人の手」あってのもので、従来から働き方を重視し、認証制度ができるたびに社内で検討し、取得してきました。①経済産業省と日本健康会議の「健康経営優良法人」の認定を受けていること②子育てサポート企業として求められる一定の基準を満たして「くるみん」認定を受けていること③新社屋で社員の健康に配慮した対応を進めていること─など、総合的な取り組みが評価された結果だと捉えています。

─社会貢献活動、環境保全活動にも取り組んでおられますね。

植田 菊池市との「『西部の森きくち』協定」に基づいて2010年から行っている活動は13年目を迎えました。春に植樹、秋に下草刈りを実施し、社員のご家族やOBの方も楽しみにされています。こうした活動を評価いただき、昨年も「熊本県森林吸収量認証書」を受けました。また、福岡県糸島市では「糸島市松林保全アダプト事業」に参加し、清掃活動にも取り組んでいます。弊社の仕事は地域の皆さまのご協力があって初めてできるもので、できる限り地元に還元できる活動を今後も継続できるよう、検討を続けています。また熊本市中央区坪井のSDK熊本ビル1階ピロティ広場「並木坂SDKスクエア」をより活用していただき、地域のにぎわいづくりにも貢献できればと考えています。

─今年の展望と抱負をお聞かせください。

植田 AIやドローンを活用したソリューション、5G(第5世代移動通信システム)、高速道路交通システムの構築といったICT(情報通信技術)を駆使した取り組みのほか、オメガライナー工法による下水管の補修をはじめとした老朽化したインフラの整備など、今までにない価値を創造して、豊かな社会づくりに貢献できるよう努めていきます。
 

2022年秋に「西部の森きくち」で行われた下草刈り
熊本支社長 植田 改造氏

ICTを駆使し 新たな価値を創造

─昨年の概況、業績についてお聞かせください。

植田 計画的には増収増益で、順調な年だったと認識しています。新型コロナウイルス感染症の影響で新たな生活様式、働き方が定着し、リモートワークなどが浸透する中、当社の技術力を生かして地域のお役に立てたと思います。ギガスクール施策の対象外である高等学校の通信端末整備やネットワーク構築、道路の情報板に関わる通信インフラの整備、電線地中化工事などでも、引き続きお手伝いさせていただいています。

─職場の環境づくりにも力を入れておられますね。

植田 昨年11月末に、熊本労働局長から健康確保対策に関する取り組みを評価され、奨励賞をいただきました。建設業は「人の手」あってのもので、従来から働き方を重視し、認証制度ができるたびに社内で検討し、取得してきました。①経済産業省と日本健康会議の「健康経営優良法人」の認定を受けていること②子育てサポート企業として求められる一定の基準を満たして「くるみん」認定を受けていること③新社屋で社員の健康に配慮した対応を進めていること─など、総合的な取り組みが評価された結果だと捉えています。
 

熊本支社長 植田 改造氏

 
─社会貢献活動、環境保全活動にも取り組んでおられますね。

植田 菊池市との「『西部の森きくち』協定」に基づいて2010年から行っている活動は13年目を迎えました。春に植樹、秋に下草刈りを実施し、社員のご家族やOBの方も楽しみにされています。こうした活動を評価いただき、昨年も「熊本県森林吸収量認証書」を受けました。また、福岡県糸島市では「糸島市松林保全アダプト事業」に参加し、清掃活動にも取り組んでいます。弊社の仕事は地域の皆さまのご協力があって初めてできるもので、できる限り地元に還元できる活動を今後も継続できるよう、検討を続けています。また熊本市中央区坪井のSDK熊本ビル1階ピロティ広場「並木坂SDKスクエア」をより活用していただき、地域のにぎわいづくりにも貢献できればと考えています。

─今年の展望と抱負をお聞かせください。

植田 AIやドローンを活用したソリューション、5G(第5世代移動通信システム)、高速道路交通システムの構築といったICT(情報通信技術)を駆使した取り組みのほか、オメガライナー工法による下水管の補修をはじめとした老朽化したインフラの整備など、今までにない価値を創造して、豊かな社会づくりに貢献できるよう努めていきます。
 

2022年秋に「西部の森きくち」で行われた下草刈り

Data

概要

所 在 地

(本  社)〒812-8565 福岡市博多区博多駅東3丁目7-1
     【電話】092(418)3111(代表)
(熊本支社)〒861-5525 熊本市北区徳王1丁目6-8
     【電話】096(245)6601

設   立

1947年(昭和22年)7月

資 本 金

16億円

事業内容

ICTソリューション事業
ソフトウェア開発事業
土木・情報インフラ設備事業
建築設備事業
環境プラント事業
太陽光発電事業
情報通信エンジニアリング事業

従業員数

951人(単体:2022年3月現在)

代表取締役社長

熊本敏彦

支   社

福岡・長崎・熊本・鹿児島

支   店

北九州・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

事 業 所

東京・大阪

ホームページ

https://www.seibu-denki.co.jp/