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医療法人出田会 出田眼科病院

多様な目の疾患に対応し社会貢献を

─昨年はどのような年でしたか。

出田 前年に続き、新型コロナウイルスの影響はあったものの、徐々に平時に近い状況になりつつあります。おかげさまで他の医療機関からご紹介いただく患者さんもあり、目の特殊疾患の診断治療を行う眼科総合病院としての機能が発揮されていると思います。目の疾患はさまざまですが、眼形成分野では出田真二院長、緑内障では松元俊副院長、網膜硝子体疾患では川崎勉副院長がそれぞれ専門的診療を担当しています。このほか、大学関係などの優秀な医師に非常勤で来ていただき、網膜の特殊疾患や斜視・神経眼科、角膜疾患などあらゆる分野の目の疾患に対応できる診療態勢を整えています。

─最近はどのような目の疾患が増えていますか。

出田 白内障は高齢化に伴って増えています。私も1年ほど前に白内障の手術を受けましたが、最近の眼内レンズの進歩には目を見張るものがあります。また緑内障は、視神経に障害が起こって視野が狭くなる病気で、現在は日本における失明原因の1位となっています。発症する原因ははっきり分かっていませんが、眼圧を下げる目薬で視野の障害を悪化させないことが大切です。発症初期はなかなか自覚が難しいため、40歳になったら眼科で検査を受けることをお勧めします。若年層では、スマートフォンの長時間使用による屈折障害が増加傾向にあるようです。

─プライベートでも忙しい日々を送っておられますね。

出田 昨年は私が会長を務める「熊本走ろう会」が設立50周年を迎え、記念式典を執り行いました。今年こそ天草パールラインマラソンが開催されることを期待しています。熊本県文化協会の主催で行われた俳人種田山頭火にまつわる創作劇「きょうも隣に山頭火」東京公演にも出演しました。そのほか、責任総代を務めている北岡神社の活動、平成音楽大学での客員教授としての講義、武田流流鏑馬(やぶさめ)の行事、熊本大学の馬術部創立130周年事業などに関わっています。

─今年の抱負をお願いします。

出田 これまで通り、あらゆる目の疾患に対応する眼科総合病院として、社会貢献を果たしていくことが大切と考えます。プライベートでは健康管理に留意しながら毎朝6㌔のジョギングを続け、2月に開催される熊本城マラソンへの出走を楽しみにしています。
 

(医)出田会 出田眼科病院
名誉院長 出田 秀尚氏

多様な目の疾患に対応し社会貢献を

─昨年はどのような年でしたか。

出田 前年に続き、新型コロナウイルスの影響はあったものの、徐々に平時に近い状況になりつつあります。おかげさまで他の医療機関からご紹介いただく患者さんもあり、目の特殊疾患の診断治療を行う眼科総合病院としての機能が発揮されていると思います。目の疾患はさまざまですが、眼形成分野では出田真二院長、緑内障では松元俊副院長、網膜硝子体疾患では川崎勉副院長がそれぞれ専門的診療を担当しています。このほか、大学関係などの優秀な医師に非常勤で来ていただき、網膜の特殊疾患や斜視・神経眼科、角膜疾患などあらゆる分野の目の疾患に対応できる診療態勢を整えています。

─最近はどのような目の疾患が増えていますか。

出田 白内障は高齢化に伴って増えています。私も1年ほど前に白内障の手術を受けましたが、最近の眼内レンズの進歩には目を見張るものがあります。また緑内障は、視神経に障害が起こって視野が狭くなる病気で、現在は日本における失明原因の1位となっています。発症する原因ははっきり分かっていませんが、眼圧を下げる目薬で視野の障害を悪化させないことが大切です。発症初期はなかなか自覚が難しいため、40歳になったら眼科で検査を受けることをお勧めします。若年層では、スマートフォンの長時間使用による屈折障害が増加傾向にあるようです。
 

名誉院長 出田 秀尚氏

 
─プライベートでも忙しい日々を送っておられますね。

出田 昨年は私が会長を務める「熊本走ろう会」が設立50周年を迎え、記念式典を執り行いました。今年こそ天草パールラインマラソンが開催されることを期待しています。熊本県文化協会の主催で行われた俳人種田山頭火にまつわる創作劇「きょうも隣に山頭火」東京公演にも出演しました。そのほか、責任総代を務めている北岡神社の活動、平成音楽大学での客員教授としての講義、武田流流鏑馬(やぶさめ)の行事、熊本大学の馬術部創立130周年事業などに関わっています。

─今年の抱負をお願いします。

出田 これまで通り、あらゆる目の疾患に対応する眼科総合病院として、社会貢献を果たしていくことが大切と考えます。プライベートでは健康管理に留意しながら毎朝6㌔のジョギングを続け、2月に開催される熊本城マラソンへの出走を楽しみにしています。

 
(医)出田会 出田眼科病院

Data

概要

所 在 地

〒860-0027 熊本市中央区西唐人町39
【電話】096(325)5222

設   立

大正6(1917)年10月眼科開業
昭和55年10月医療法人設立

事業内容

病院(眼科・麻酔科)
(財)日本医療機能評価機構認定(更新4回)

役   員

理事長/出田節子 名誉院長/出田秀尚

院長/出田真二  副院長/川崎 勉

副院長/松元 俊 診療部長/照屋健一

医局長/三ヶ尻健一

麻酔科長/林メリー・ジェーン

看護師長/飯田晃子

事務長/髙本昌彦

従業員数

153人(関連施設および会社含む)

関連施設

(医)出田会 呉服町診療所
院長/石橋 健
社会福祉法人鳳鳴会 鳳鳴こども園

関連会社

(株)出田ふれあいセンター
(有)オービス(眼鏡店)