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ドゥ.ヨネザワ企業グループ

変革に挑戦し 持続的な成長を追求

─昨年のトピックをお聞かせください。

米澤 グループスローガン「新たな価値を創造する企業へ。」を掲げた中期経営戦略の「変革期」に当たる3年目の年でした。グループ各社、それぞれの事業領域において、さらに実行力とスピード感を持ってさまざまな改革に取り組んでいます。台湾積体電路製造(TSMC)の菊陽町進出をチャンスと捉え、ライフ&ウェルネス事業では、アクティブシニア向けマンション「聚楽(じゅらく)」を全世代向けの付加価値の高い〝プラチナマンション〟へとコンセプトを変更し、今年から販売の準備を進めます。またカーライフ事業では昨年2月、東バイパス沿いの「MINI KUMAMOTO」を人口増加率の高い菊陽町に移転オープンしました。これに伴って、旧店舗横の「KUMAMOTO BMW」ショールームを拡張。九州最大規模の広い店内で、最新モデルなどをゆっくりとご覧いただけるようになります。

─くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コースを復旧されたそうですね。

米澤 熊本地震からの創造的復興として多くの方々のご支援、ご協力を賜り、開場70周年の昨年、阿蘇の雄大なパノラマを楽しんでいただけるリゾートゴルフ場に完全復旧しました。被災した名物ホール3番「馬の背」は震災後にパー3に改修しましたが、会員さまの要望を受けて2020年から工事を進め、従来のパー5に戻しました。ゴルフ事業では、ゴルフを生涯スポーツとして末永く楽しんでいただくためのサポートを目的として、「健康」をテーマにした分野に取り組んでいます。くまもと城南カントリークラブではクラブハウス内にゴルファー向けのフィットネスルームを整備しました。インストラクターによるレクチャーとマシンを使ったストレッチにより、けがをしにくく、疲れにくい体づくり、パフォーマンス向上につなげます。

─くまもと阿蘇カントリークラブそばのホテル跡地を自然の森に戻すと聞きました。

米澤 ゴルフ場のすぐそばで運営していたホテルは地震直後に解体し、更地となって6年がたちました。現在は、グループ社員や地域の方々を対象に、自然について学ぶワークショップなどを開催しながら、本来の森に再生させるプロジェクトを進めています。数年かけて自然の「湯の谷の森」に戻す計画です。将来はグループ社員とその家族、地域の方々がキャンプを楽しみながらSDGsを学べる場にしたいですね。今後も持続的成長を追求して企業価値を上げる努力を続けていきます。
 

くまもと阿蘇カントリークラブ3番ホール
「馬の背」
CEO 米澤 誠氏

変革に挑戦し 持続的な成長を追求

─昨年のトピックをお聞かせください。

米澤 グループスローガン「新たな価値を創造する企業へ。」を掲げた中期経営戦略の「変革期」に当たる3年目の年でした。グループ各社、それぞれの事業領域において、さらに実行力とスピード感を持ってさまざまな改革に取り組んでいます。台湾積体電路製造(TSMC)の菊陽町進出をチャンスと捉え、ライフ&ウェルネス事業では、アクティブシニア向けマンション「聚楽(じゅらく)」を全世代向けの付加価値の高い〝プラチナマンション〟へとコンセプトを変更し、今年から販売の準備を進めます。またカーライフ事業では昨年2月、東バイパス沿いの「MINI KUMAMOTO」を人口増加率の高い菊陽町に移転オープンしました。これに伴って、旧店舗横の「KUMAMOTO BMW」ショールームを拡張。九州最大規模の広い店内で、最新モデルなどをゆっくりとご覧いただけるようになります。

─くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コースを復旧されたそうですね。

米澤 熊本地震からの創造的復興として多くの方々のご支援、ご協力を賜り、開場70周年の昨年、阿蘇の雄大なパノラマを楽しんでいただけるリゾートゴルフ場に完全復旧しました。被災した名物ホール3番「馬の背」は震災後にパー3に改修しましたが、会員さまの要望を受けて2020年から工事を進め、従来のパー5に戻しました。ゴルフ事業では、ゴルフを生涯スポーツとして末永く楽しんでいただくためのサポートを目的として、「健康」をテーマにした分野に取り組んでいます。くまもと城南カントリークラブではクラブハウス内にゴルファー向けのフィットネスルームを整備しました。インストラクターによるレクチャーとマシンを使ったストレッチにより、けがをしにくく、疲れにくい体づくり、パフォーマンス向上につなげます。
 

CEO 米澤 誠氏

 
─くまもと阿蘇カントリークラブそばのホテル跡地を自然の森に戻すと聞きました。

米澤 ゴルフ場のすぐそばで運営していたホテルは地震直後に解体し、更地となって6年がたちました。現在は、グループ社員や地域の方々を対象に、自然について学ぶワークショップなどを開催しながら、本来の森に再生させるプロジェクトを進めています。数年かけて自然の「湯の谷の森」に戻す計画です。将来はグループ社員とその家族、地域の方々がキャンプを楽しみながらSDGsを学べる場にしたいですね。今後も持続的成長を追求して企業価値を上げる努力を続けていきます。
 

くまもと阿蘇カントリークラブ3番ホール
「馬の背」

Data

概要

所 在 地

ドゥ.ヨネザワ企業グループ本社

〒862-0908 熊本市東区新生2丁目23-18

創   立

1999年4月

事業内容

インフォメーション&コミュニケーション事業
カーライフ事業
ゴルフ事業
ライフ&ウェルネス事業

従業員数

約700人

関連会社

(株)DNS

(株)アド・コム

(株)フレッシュハーツ

(株)シュテルン熊本

(株)モトーレンフロイデ

(株)ドゥ.ヨネザワ

城南観光(株)

(株)ミスターリースリー

社会福祉法人 永幸福祉会

(株)火の国観光バス

(株)ケアサロン九州

ホームページ

https://www.doyg.jp/