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イオンモール株式会社

社会・地域にソリューションを提供

─引き続き、新型コロナウイルスに振り回された一年でした。影響はまだ続きそうですが、感染防止の徹底や集客確保へ今後どう注力していかれますか。

岩村 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、人々の生活様式や行動範囲の変化など重大な環境変化を迎えた年となりました。熊本・宇城においても、科学的根拠に基づいた防疫基準「イオン防疫プロトコル」にのっとり、お客さま、従業員が「安全・安心」に過ごしてもらえる施設環境の整備に注力しました。従業員の体調管理についてはワクチン接種と抗原検査を組み合わせ、より精度の高いチェック態勢を築いています。また、フードコートには二酸化炭素濃度計を新たに設置し、可視化することで、十分な換気を行っていることをお伝えしています。今後も継続的に防疫対策を強化しながら、単にショッピングの機会を提供するだけでなく、人々のコミュニティー拠点となれるよう地域と連携したローカライズ企画や施策を強化していきます。

─以前から地域貢献活動にも力を入れておられますが、コロナ禍においても積極的に取り組まれていましたね。

岩村 当社は持続的な成長と企業価値向上を実現するため、環境や社会問題への取り組みを重視した「ESG経営」の強化に戦略的に取り組んでいます。熊本では、昨年11月に熊本県SDGs登録制度の第1期登録事業者として認定されました。12月には済生会熊本病院と「未来に向けた持続可能なまちづくり協定」を結び、「イオンモールウォーキング」をはじめとする「健康」をテーマにした取り組みを進めています。宇城では例年、「宇城市物産展」を開催していましたが、昨年は新たな取り組みとして、11月に地元の若手農家と協力し、地産地消を推進する「ファーマーズマルシェ」を開き、2日間で約4千人に来場いただくなど、大変好評でした。
 
─今年の抱負をお願いします。

岩村 新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活や事業環境を大きく変え、今後さらに加速度的に変化していきます。そのような環境下、当社には、社会・地域のインフラとしてはもちろん、ソリューションを提供する企業になることが求められています。そうした環境だからこそ、地域に根差した活動を推進し、私たちがやるべきこと、地域からの社会課題解決への貢献に向けて真摯に取り組んでいきたいと思います。今後も地域の皆さまに、新たな価値と彩りのある暮らしを提供してまいります。熊本の皆さま、本年もよろしくお願いいたします。
 

イオンモール熊本(上益城郡嘉島町)
イオンモール宇城(宇城市小川町)
代表取締役社長 岩村 康次氏

社会・地域にソリューションを提供

─引き続き、新型コロナウイルスに振り回された一年でした。影響はまだ続きそうですが、感染防止の徹底や集客確保へ今後どう注力していかれますか。

岩村 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、人々の生活様式や行動範囲の変化など重大な環境変化を迎えた年となりました。熊本・宇城においても、科学的根拠に基づいた防疫基準「イオン防疫プロトコル」にのっとり、お客さま、従業員が「安全・安心」に過ごしてもらえる施設環境の整備に注力しました。従業員の体調管理についてはワクチン接種と抗原検査を組み合わせ、より精度の高いチェック態勢を築いています。また、フードコートには二酸化炭素濃度計を新たに設置し、可視化することで、十分な換気を行っていることをお伝えしています。今後も継続的に防疫対策を強化しながら、単にショッピングの機会を提供するだけでなく、人々のコミュニティー拠点となれるよう地域と連携したローカライズ企画や施策を強化していきます。

─以前から地域貢献活動にも力を入れておられますが、コロナ禍においても積極的に取り組まれていましたね。

岩村 当社は持続的な成長と企業価値向上を実現するため、環境や社会問題への取り組みを重視した「ESG経営」の強化に戦略的に取り組んでいます。熊本では、昨年11月に熊本県SDGs登録制度の第1期登録事業者として認定されました。12月には済生会熊本病院と「未来に向けた持続可能なまちづくり協定」を結び、「イオンモールウォーキング」をはじめとする「健康」をテーマにした取り組みを進めています。宇城では例年、「宇城市物産展」を開催していましたが、昨年は新たな取り組みとして、11月に地元の若手農家と協力し、地産地消を推進する「ファーマーズマルシェ」を開き、2日間で約4千人に来場いただくなど、大変好評でした。
 

代表取締役社長 岩村 康次氏

 
─今年の抱負をお願いします。

岩村 新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活や事業環境を大きく変え、今後さらに加速度的に変化していきます。そのような環境下、当社には、社会・地域のインフラとしてはもちろん、ソリューションを提供する企業になることが求められています。そうした環境だからこそ、地域に根差した活動を推進し、私たちがやるべきこと、地域からの社会課題解決への貢献に向けて真摯に取り組んでいきたいと思います。今後も地域の皆さまに、新たな価値と彩りのある暮らしを提供してまいります。熊本の皆さま、本年もよろしくお願いいたします。
 

イオンモール熊本(上益城郡嘉島町)
イオンモール宇城(宇城市小川町)

Data

概要

所 在 地

〒261-8539 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5-1
【電話】043(212)6450

事業内容

大規模地域開発およびショッピングモール開発と運営、不動産売買・賃貸・仲介〈国土交通大臣(3)第7682号〉

設   立

1911(明治44)年11月

資 本 金

423億7,400万円

役   員

17人

従業員数

5,392人(2021年8月31日現在)

店   舗

イオンモール熊本、イオンモール宇城含む、202店舗

ホームページ

https://www.aeonmall.com/